15時の日経平均は1961円高の6万8695円、東エレクが736.14円押し上げ
3日15時現在の日経平均株価は前日比1961.57円(2.94%)高の6万8695.81円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1098、値下がりは435、変わらずは25と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を736.14円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が360.83円、フジクラ <5803>が99.56円、イビデン <4062>が73.08円、TDK <6762>が72.41円と続く。
マイナス寄与度は228.49円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が79.65円、中外薬 <4519>が15.39円、コナミG <9766>が14.25円、第一三共 <4568>が6.18円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、電気機器、金属製品と続く。値下がり上位には情報・通信、医薬品、空運が並んでいる。
※15時0分7秒時点
株探ニュース