15時の日経平均は2155円安の7万198円、SBGが571.22円押し下げ
23日15時現在の日経平均株価は前日比2155.24円(-2.98%)安の7万198.72円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は474、値下がりは1053、変わらずは29と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は571.22円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が383.16円、キオクシア <285A>が353.86円、アドテスト <6857>が137.57円、イビデン <4062>が121.01円と続いている。
プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を62.55円押し上げている。次いでファストリ <9983>が57.12円、KDDI <9433>が11.67円、日東電 <6988>が8.21円、コナミG <9766>が6.54円と続く。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、陸運、海運、倉庫・運輸と続く。値下がり上位には非鉄金属、情報・通信、電気機器が並んでいる。
※15時0分4秒時点
株探ニュース