MSCIの8月見直し、国内大手証券はローム、太陽誘電、特殊陶の新規採用を予想
国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表が、日本時間で26年8月13日早朝に予定されている。大和証券では2日、基準日前の暫定予想での候補銘柄を挙げ、3銘柄の採用と10銘柄の除外の可能性を指摘した。新規採用の候補としては、ローム<6963>、太陽誘電<6976>、日本特殊陶業<5334>を挙げた。一方、除外の可能性のある銘柄として西武ホールディングス<9024>、JFEホールディングス<5411>、資生堂<4911>、東宝<9602>、大東建託<1878>、日本ビルファンド投資法人<8951>、エーザイ<4523>、阪急阪神ホールディングス<9042>、JR西日本<9021>、大塚商会<4768>を挙げた。実際の変更は8月31日終値で反映され、パッシブ資金のリバランスに伴う売買インパクトが見込まれている。
株探ニュース