【人工知能】テーマ

 テーマについて
銘柄
▽△
2158(東M)
3905(東M)
4382(東M)
3694(東1)
3993(東M)
6572(東M)
3652(東M)
3996(東M)
3906(東M)
3853(東1)
株価
▽△
前日比
▽△
PER
▼△
PBR
▽△
利回り
▽△
527 -19
-3.48%
1,424倍 4.56倍 0.57%
656 -24
-3.53%
301倍 4.22倍 ー%
9,750 -350
-3.47%
243倍 35.1倍 ー%
5,200 -150
-2.80%
231倍 29.3倍 ー%
5,200 +60
+1.17%
226倍 21.9倍 ー%
3,315 -15
-0.45%
168倍 30.4倍 ー%
4,610 -165
-3.46%
144倍 6.77倍 ー%
3,425 -120
-3.39%
142倍 29.4倍 0.07%
11,460 +270
+2.41%
120倍 18.3倍 ー%
949 -5
-0.52%
106倍 2.90倍 0.42%

次へ

アイコンの説明
…現値ストップ高
…現値ストップ安
…特別買い気配
…特別売り気配

【関連記事・情報】

人工知能について

人工知能(AI)は今や株式市場における最強のテーマといっても過言ではない。市場の有力テーマであるバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で、AIはそれらと密接に関わりイノベーションの源泉となるからだ。

AI研究は1950年代に始まり、途中、3度にわたるバブル的隆盛と挫折を繰り返している。1990年代にも冬の時代があったが、コンピューターの性能向上やアルゴリズムの改善がブレイクスルーをもたらした。ここにきて新たなステージへと一気にアクセルを踏み込む契機となったのは、人間の脳を模したニューラルネットワークを駆使したディープラーニング(深層学習)だ。人間によるインプットなしにAI自らが学習し進化を遂げていく。これが飛躍的な生産性の向上を実現させる。

2016年、グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が、このディープラーニングを駆使して、囲碁の世界トップ棋士である韓国の李世ドル(イ・セドル)氏との5番勝負で4勝1敗と大きく勝ち越し、内容でも圧倒したことは世界に衝撃を与えた。今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されることになろう。